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雨はなぜ降るのか…2

こんにちは。

 

新築部の村崎です。

 

本日は冷たい雨はなぜ降るのかを、お話しさせて頂きます。

 

冷たい雨とは一度、氷になってから降る雨のことなんです。

 

強い上昇気流によって水蒸気が高く高く昇って行きます。

 

上空にいくほど気圧が低くなるため、空気がどんどん膨張して気温はどんどん低くなります。

 

気温が下がるにしたがって水蒸気は水へ、そして氷へと変化していきます。

 

氷の結晶はまわりの水蒸気を取り込んで雪の結晶に育っていきます。

 

結晶が大きくなると上昇気流では支えきれなくなり、地上へ落ちてきます。

 

空気の温度が0℃ を超えたところで雪が解けて雨に変わります。

 

つまり冷たい雨は、雪が解けたものなのです。

 

こうした雨は、中、高緯度に降る雨なんです。

 

本日はここまで…

 

明日は、暖かい雨のお話しさせて頂きます。

 

話しましょ、たくさん

自然素材のデザイン住宅

 

 

 

 

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