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床の材料について

皆さん、こんにちは。

新築部の白鳥です。

さて、今回は床材のお話です。

弊社の標準床材の中でも、レッドパインという材料がありますが、

結構、パイン(パイナップル)の木と勘違いされています。

レッドパインの正式名はヨーロッパアカマツで、ヨーロッパからアジアに分布するマツの一種です。

北方では標高0mから1000m程度に、南方では1200mから2600m程度の高地に分布しており、針葉樹で通常、高さ25m、幹の直径は1m程度にまで育ちます。

樹皮は、幹の近くでは濃い灰色から茶色で厚いのに対して、梢の近くや枝ではオレンジに近い色で薄いです。

成木が密集する地域では、まっすぐで長い幹の上に丸い、または平らな形の大きな樹冠が乗っている特徴的な形をしています。

平均寿命は150-300年ですが、スウェーデンにある最古の木の樹齢700年を超えているそうです。

ヨーロッパアカマツはパルプや用材に用いられます。商業的な植林は50 – 120年の周期で行われます。建築用材にも使われ、密度は約470kg/m3、開放気孔率は60%、繊維飽和点は0.25 kg/kg、飽和含水量は1.60 kg/kgです。

という材料になります。

 

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