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耐震等級って何?

こんにちは。

 

新築部の村崎です。

 

最近、地震が多く、皆さまも建物の強さが気になると思います。

 

私たちもお客様に「安江工務店の家は耐震等級は何等級ですか?」とよくご質問を受けます。

 

耐震等級=強度と思われているお客様が多くみえます。

 

確かに間違えではありませんが、

 

そもそも耐震等級って何を基準にしているのかを一緒に勉強しましょう。

 

1、住宅性能表示の耐震等級

 

建物の強さを表す指標として、品確法の住宅性能表示での耐震等級があります。

 

最低の基準として建築基準法の範囲内を等級1、

 

建築基準法の1.25倍の強さを等級2、

 

建築基準法の1.5倍の強さを等級3として、

 

3段階の耐震等級が設けられます。

 

 

2、耐震等級の判定・・・(階数が2以下の木造の建築物で構造計算を行わない場合の基準)

 

階数が2以下の木造住宅で、住宅性能表示での耐震等級を判定するには、

 

構造計算を行わない場合は、下記の①~⑥までに掲げる基準に適合していることが要求されます。

 

但し、耐震等級1の場合①のみ(建築基準法レベル)の適合でよく、②~⑥は対象外になります。

 

① 建築基準法での、必要 壁量以上の存在壁量を設けること。

② 準耐力壁等を含めた耐力壁の存在壁量が各等級による必要 壁量以上であること。

③ 耐力壁線が住宅性能表示の既定寸法以下であること。

④ 存在 床倍率が、必要床倍率であること。

⑤ 各部位の継手及び仕口が基準に適合していること。

⑥ 横架材の寸法が適切であること。

 

・・・って、これだけ条件が必要になります。

 

すごいですね、、、(;’∀’)

 

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