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積乱雲

こんにちは。

 

新築部の村崎です。

 

今日も最高気温が36度になる予報!

 

皆さま、熱中症には十分にお気をつけてお越しくださいませ。

 

そして、気温が高いと先日のような積乱雲が発生する可能性がございます。

 

その積乱雲のメカニズムに迫っていきたいと思います。

 

そもそも積乱雲って、どんな雲かといいますと、

 

強い上昇気流によって鉛直方向に著しく発達した雲のことをいいます。

 

雲の高さが10キロメートルを超え、時には成層圏まで達することもあります。

 

夏によく見られる入道雲も積乱雲です。

 

 

一つの積乱雲の水平方向の広がりは数キロ~十数キロメートルになります。

 

一つの積乱雲がもたらす現象は、30分~1時間程度で局地的な範囲に限られます。

 

積乱雲は大気の状態が不安定な気象条件で発生しやすくなります。

 

「大気の状態が不安定」とは、上空に冷たい空気があり、地上には温められた空気の層がある状態です。

 

温かい空気は上へと昇り、冷たい空気は下へと降りようとするため、対流が起きやすくなります。

 

地上付近の空気が湿っているときは、さらに大気の状態が不安定となり、積乱雲が発達しやすくなります。

 

まさに今の時期が積乱雲が発達しやすい時期なんです。

 

 

強力な積乱雲が発生すると、先日の愛知県で発生した積乱雲、スーパーセルへと名前が変わるんです。

 

スーパーセルとは、一つの雷雲が、凄まじいまでに発達したもの。

 

 

いざ発生してしまうと、いくつもの町を全滅させてしまうこともあるんです。

 

グレープフルーツ以上、時にカボチャくらいの大きさの“ひょう”を降らせ、

 

強力な竜巻(トルネード)を起こします。

 

放電活動も激烈で、落雷数は何万発にも達することがあります。

 

 

先日、この地方を襲った積乱雲が もたらした落雷数は6900発ですので、

 

もっと積乱雲が発達したらと考えると、、、

 

怖い話ですよね!

 

怪しい雲が近づいたら、頑丈な建物へ避難しましょうね!!!

 

それでは、、、。

 

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