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リスクアセスメント

皆さんこんばんは コンシェルジュの犬塚です。

 

 

 

この暑い夏もやっと終わりに近づきとうとう9月に入りいますが~ なかなか暑さは和らぎませんね! 

 

 

 

毎年行きたいと思っているビアガーデンにも行きそびれたしまったこの夏でしたが、  

 

 

 

先日海辺のお祭りに行き夜の海辺を体験してきました!

 

 

 

とても気持ちが良く、夏の終わりの海は綺麗で涼しく、素敵な夕暮れも見れて気分転換できアロハな気分。

 

  

 

 

皆様も気分転換に少し遠出をして少し違った海を見るのはどうでしょうか?(私は、決して出演はしておりません)

 

 

 

 

 

 

 

ところで昨日は、安江工務店と協力会社で、定期的に行っている安全パトロールの日でした。

 

 

 安全パトロールは、午前中に各店舗に分かれ5現場廻ってきました。

 

 

各現場とも進行状況は様々ですが、新築物件あり塗装の吹き替え・増築の現場・マンションの改装等、お客様に安心して安全な工事を行う為の巡回です。

  

 

工事現場には、必ずたくさんの危険があります。

  

 

慣れているかからこそ、ベテランであるからこそ、甘えがあり事故が起きやすいのです。

 

 

お客様に、満足をしてもらうのは決して金額や品質だけではありません。

 

 

近隣の方々のご協力の基、安心して安全な工事を進めさせて頂けるのも、お客様の事を第一に考えた工事現場だからです。

 

 

仮設のフェンス一つなく、工事をしている現場をよく見かけます。

 

 

フェンスもゲートもない、酷い時は、ゲートがあるのに閉められていない誰でも入れてしまう工事現場私の家のそばでも沢山あります。

 

  

とても危険が多いです、何故か?お子様が勝手に入れてしまい、整理整頓がされていない現場では、つまづいたり転んだりして怪我をしてしますからです。

 

 

誰でも勝手に入り覗いてしまう、知らない人が来てもわからない 仮設工事がずさんな事もありますが、お客様の事を考えた安心と安全を兼ね備えた工事現場ではないからです!

 

 

気になって覗いてしまいたくなる事も多々ありますが、誰かわからない人が入れてしまう工事現場においては、危険がいっぱいです。

 

 

お客様もあまりいい気分ではないですね。

 

 

安全パトロールでは、足場作業での指摘事項もありますが、健康状態・工具の安全義務・危険予知がないか・正しい服装で工事が行われているか・熱中症対策ができているか

 

 

ベテランも若手も現場において経験と想像力を働かせ、起こりうる可能性のある災害を想定し各現場にて反省会を開き、その防止対策を全員で共有をしております。

 

 

 

 

午後からは、安全パトロールの反省会も兼ね意見の出し合いをします。職人さんも日々現場でのお互い協力しあい前工程の人も後工程の人もお互いがおもてなしができる高いレベルでの意見を出し合います。

 

 

  

今回は、経験不足な若手も入り、リスクアセスメント研修も行いました。

 

 

リスクアセスメントは、職場の潜在的な危険性又は有害性を見つけ出しこれを低減、除去するための手法です。

 

このリスクアセスメントは労働安全衛生において不可欠であり、指示・指導をしていく事により事前に危険性のある個所や有害性を見付ける事を身につけ事故を未然に防いでいくためのものになります。

 

 グループに分かれ工事現場での危険予知訓練・活動を行い意見を出し合い発表します。

 

 

 

そして最後にグループ全員で指差唱和をして大声で元気よく決めたことを確認しあいます。

 

 

 

危険を予防するのは、この積み重ねにより通常の安心・安全な現場が形になっていきます。

 

  

一人の人がルールを守らないと自然と皆さんが守らなくなってしまい皆さん人のせいにしてしまいます。

 

安江工務店と協力会社のメンバーでの合言葉は

 

 

「ルールを守れない人がいたら皆で注意をしよう」

 

 

この言葉が、私は胸に響きます!

 

 

 

 

 

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