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地盤補強

こんにちは、新築住宅部の福島です。

地盤調査結果によって住宅で地盤補強の必要がある場合
大きく分けて2工法あります。

①表層改良工事
基礎の下、深さ1m分の土にセメント材などを規定数混ぜ合わせて建物下全体を固める工法

②柱状改良工事
直径50センチ大のドリルを地中に回転挿入させその土とベントナイトという固化材と
これも混ぜ合わせて文字通り柱状に何十本も打ち込む工法

地中の地盤状況によって必要時どちらかを選択することになりますが、
通常は地盤保証を取り持つ機構の判断を仰ぐ事がほとんどです。

今回担当させて頂く現場で柱状改良を施工することになり、
その施行写真がこちらです。
ここでは35本もの柱状改良杭を施工しました。

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