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春は“鬼滅の世界”を建築で味わってきます

毎年楽しみにしている

博物館明治村 の春の謎解きイベントが発表に

今年は

鬼滅の刃 とのコラボ。

一日中、謎を解きながら園内を歩き続ける、

なかなか体力勝負のイベントですが――

それ以上に、心が動く一日でもあります。

今からとても楽しみです。

和と洋が混ざり合う建築。

木造の廊下に落ちる光。

静けさの中にある緊張感。

鬼滅の舞台は大正。

明治村が体感させてくれるのは、その少し前の明治。

時代は違っても、

価値観が揺れ動く“過渡期”という空気はよく似ています。

漫画やアニメでは平面だった世界が、

実寸の建築の中に立つことで立体になる。

柱の太さ。

天井の高さ。

廊下の奥行き。

空間のスケールが、物語に重みを与える。

物語は、空間があってこそリアルになる。

 

設計をしていると、いつも感じます。

家づくりも、ひとつの物語だということ。

 

ご家族それぞれに背景があり

大切にしたい時間があり

これから紡いでいきたい未来がある。

 

・どんな朝を迎えたいのか

・どんな時間を重ねていきたいのか

・どんな空気の中で暮らしたいのか

 

それを図面に落とし込むのが、私たちの仕事です。

けれど本当に大切なのは、

完成したときに“物語が成立しているかどうか”。

 

鬼滅の物語が、

時代背景や建築と結びついて深みを持つように、

住まいもまた、

ご家族の背景と空間が重なったとき、

はじめて本物になる。

 

今年の明治村では、鬼滅の世界を楽しみながら、

「物語を支える空間とは何か」

そんな問いを、きっとまた持ち帰ることになるでしょう。

 

住まいは、ただの箱ではない。

人生の舞台です。

その舞台づくりを

これからも丁寧に、誠実に続けていきたいと思います。

新築住宅部 設計士   
新築住宅部 設計士
血液型 A
趣味 映画鑑賞 写真撮影
コメント ご家族の思いがいっぱい詰まった家づくりのお手伝いをさせていただきます。 たくさんの『夢』を聞かせて下さい。いっしょに造りましょう! よろしくお願いします。

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