電池不要のスグレモノ
出社してすぐ会社を出発、何軒かお客様宅を訪問して
会社に戻るのは夕方過ぎ・・・なんて日が続いていたりします
そうしますと戻るまでに1回か2回
(時には3回、4回なんて日も)
トイレに行きたくなるものです
「生理現象だから仕方ないよね」
なんて理由付けで自分を納得させて
少々気が引けながらも出先でトイレをお借りしています
あ、お客様宅では絶対お借りしないのは当然です
ほとんどはコンビニへ寄ることが多いのですが
混んでいる時間帯なんかは公共施設や中規模のお店に頼ることもありまして
そこのトイレの個室で見かけたものがコチラ
見ての通りトイレのリモコン、ですね
これ、操作のためにボタンを押すと
結構なストロークで押さないといけないタイプで
押すたびに「パキッ!」とか「カチッ!」と音がするので
「なんてレトロな・・・プチッと軽く押すタイプなら静音にもなるのに・・・」
なんて思っていました
登場から何年か経っているので「今さら何を言ってるの?」とお思いの方もいらっしゃいますよね・・・?
これにはちゃんとした理由があるというのを
恥ずかしながら今回初めて知りまして
このリモコンには中に発電機が組み込まれていて
ボタンを押すたびに中の装置がスライドして
その力が発電機に加わって発電するんだそうです
装置を十分にスライドさせるには
その分押し込むストロークが必要なので
だからボタンがかなり出っ張った形状になっているんだそうです
つまり、これは「自己発電」するリモコンで
電源の配線も乾電池も要らないわけですね
大勢の人が利用するトイレだと電池切れに気づきにくく
放置状態になる可能性が高いため
このタイプのリモコンを導入する施設が増えているんだそうです
一般家庭ではあまり使われないものですが
モノにはなんでも理由があるんだな・・・
と感心した一幕でした
| 血液型 | : | B |
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| 趣味 | : | 自転車 動画鑑賞 |
| コメント | : | 家は建ててそれでおしまいではありません。お引渡ししてからが本当のお付き合い、です。快適なお住まいが長続きするようお手伝いします! |



