AIと建築 ~ちゃっぴーに聞いてみました~
最近、家づくりの打ち合わせで、こんな言葉を聞くことが増えました。
「AIに聞いたらこう書いてありました。」
「ChatGPTではこういう回答でした。」

そんな時代になったんだなぁと感じる今日この頃。
私自身も普段からAIを活用しているので、
ふと気になって、いつも相談に乗ってもらっているAI、
**”ちゃっぴー”**にこんな質問をしてみました。
「建築に向き合うとき、AIが一番苦手なことって何?」
すると返ってきた答えは、意外にも…
「建築はAIが最も苦手とする要素が集まった分野の一つです。」
というものでした。
理由として挙げられたのは、
↓ ↓ ↓
■現場でしか分からない施工性や納まり
■土地や地域ごとの条件の違い
■お客様の価値観や優先順位
■ご家族の表情や言葉にならない想い
■そして、最後に責任を持って判断すること
AIは、膨大な情報を整理したり、
一般的な知識を分かりやすく説明したりすることは得意です。
しかし、
「このご家族にとって何が一番幸せなのか」を考えたり、
「この現場だから、この方法が最適です」と判断したりすることは、
人にしかできません。
そして何より、その判断に責任を持つこと。
これは、家づくりに携わる私たちだからこそ果たすべき
大切な役割だと思います。
この答えを見て、「なるほど」と感じました。
AI自身が、人の役割や価値をきちんと理解しているのです。
AIは、家づくりの知識を深めてくれる頼もしいパートナー。
そして私たち住宅会社は、その情報を現場や暮らしに照らし合わせ
お客様一人ひとりに合わせた答えを一緒に考える存在です。
これからの家づくりは、「AIか人か」ではなく、
「AIと人がどう力を合わせるか」

そんな時代になっていくのかもしれません。
AIに相談することは、決して悪いことではありません。
むしろ、疑問や不安があれば、ぜひAIにも聞いてみてください。
そして、そのうえで
「私の家ではどう考えるの?」
という最後の答えは、
ぜひ担当者にも聞いていただけたら嬉しいです。
AIの知識と、人の経験。
その両方を活かすことが、きっと納得のいく家づくりにつながる。
私は、そんな時代がもう始まっているように感じています。
| 血液型 | : | A |
|---|---|---|
| 趣味 | : | 映画鑑賞 写真撮影 |
| コメント | : | ご家族の思いがいっぱい詰まった家づくりのお手伝いをさせていただきます。 たくさんの『夢』を聞かせて下さい。いっしょに造りましょう! よろしくお願いします。 |


