10円と1万円
「そうだ、京都行こう」第2弾
平等院鳳凰堂の話しをまた少し・・・
御存知の通り、この建物は10円硬貨に描かれています
1951年にこの10円硬貨のデザインが決まったすぐ後に
平等院の「昭和の大修理」が行われたのですが
そこで土台の石の形が違うことが判明したらしく
その違いが10円硬貨のチャームポイントになっています(?)
平等院の屋根の上には金箔が貼られた鳳凰が
これ、実はレプリカです
本物は敷地の中の博物館(ミュージアム鳳翔館)で見られます
※この博物館は見るものほとんどが国宝という贅沢な所です!
※平等院HPより
この鳳凰、身近で見たことありませんか・・・?
そう
これです
※2004年発行のE一万円券
(ちなみに福沢諭吉の一万円札はD券とE券の2種類があること知ってます?裏面が違うんです!)
国の通貨2つのデザインに使われるというのは
この平等院くらいではないかと
京都市中心部からは南に離れていて
クルマでも電車でも京都駅から40分ほどかかる距離
そのせいか人も少し少なめなのが逆にオススメです
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| 趣味 | : | 自転車 動画鑑賞 |
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