名古屋の注文住宅 安江工務店

土地を読む

土地を読む

不動産会社は土地を売ったらそれで終わりですが、私たちはそこに家を建て、ご家族に末永く住んでいただくことを考えます。そのために、コンシェルジュと設計士はまず現場を訪れ、ご近所に聞き取りを行ったり、天候ごとにその土地に足を運び、状況をリサーチします。

現場に出向くと、図面上ではわからない、さまざまな発見があります。しかもそれは単に、「敷地の変形具合」や「高層建物による陽あたり」など、マイナスの条件を探す作業に終始するのではなく、その土地だけが持つ魅力を見つける、いわゆる「地味」を読み取る作業でもあります。

広くて真四角の土地には誰もが憧れます。旗竿、三角形などの狭小、変形地に抵抗がある方も多いでしょう。しかし、私たちには、「お隣の大きな木を借景にしたらどうだろう?」、「この眺望をリビングに取り込めたら素敵じゃないか?」、「遊歩道に溶け込んだ外観がいいかもしれない」など、ハンディを長所に変える設計力と実績があります。土地の成り立ちや視界、匂い、風の抜け、音など、五感をフルに使って知る。それがそのまま家づくりの手がかり、ヒントになります。私たちに土地と建物をトータルでプランニングさせてください。

また、転売するためでなく、家を建てるのにふさわしい土地かどうかも真剣に検証します。同じような条件の土地が2つあるとして、安い方の土地でも、水道や電力の引き込み、造成に思わぬ費用がかからないか、プロの目から判断します。

さらに、こうした作業とは別に、土地の概要や環境、風向き、隣人家に関する調査をはじめ、法令、政令のチェックも併せて行います。そして、法的、物理的に家が建てられるかどうかを見極め、設計に必要なデータを収集、整理します。

住まいの理想は、「その土地に生えるように建っていること」と言われます。構造的に、また快適性においても、無理のない住まい、居心地の良い空間というものは、よくよく地形を知り、環境を知り、気候条件を熟知している住まいです。

その土地を正しく読んでいるからこそ、持てる魅力を活かすことができるのであり、ひいては、土地への愛着を育てることにもつながっていくと私たちは考えます。

家族ひとり一人の想いに寄り添う

家族写真

「家を建てたい」と思う時、その理由や想いは人それぞれです。

家族の絆を深めるために家を建てたいのか、明日への活力を求めて癒される家が欲しいのか、二世帯で仲良く同居するための家を建てたいのか…。

私たちは、お客様が何を求めて家を建てたいのかをまずお聞きします。

とはいっても、最初から明確なイメージをお持ちの方ばかりではありません。

決して安い買い物ではないので、不安になって当然です。

10組のご家族がいれば、10通りのライフスタイルがあります。

土地の条件、家族の人数、好みのテイストも違います。そのご家族が家を建てる目的をきちんと汲み取り、その想いに真摯に耳を傾けることが私たちの役目です。

私たちがみなさまにご提案したいのは「細かい部分まで計算し尽くされた、本物にこだわった家創り」です。

設計士の「作品」ではなく、「プロのしごと」としてご提案するためには、何よりもまず、ご家族全員と膝を交えてとことん話し合うこと。

聞いて、話して、また聞いて…。

ご家族と何度もお話させていただく中で、どんな小さな不安でも疑問でも抱え込まずに吐き出していただき、安心して家づくりをお任せいただけるよう、私たちは常にお客様の気持ちになって考えます。

打ち合わせの席で、

自分の意見を言いたくても言えない人はいないか?

ずっと黙っている人はいないか?

ひとり一人と時間をかけて真摯に向き合い、住まい手とつくり手のキャッチボールを通して、見え隠れする本音を丁寧にすくい取り、隅々にまで家族の想いが行き渡った住まいをつくる、それが私達の目指す「プロのしごと」です。

お客様の暮らしぶりをデッサンする

居心地のよい家

せっかく家を建てるのですから、帰るたびにワクワクするような、そんなお洒落で、センスが良くて、ステキな家に住みたくありませんか?

一日の仕事を終えて、玄関ドアを開けた瞬間、「あぁ、我が家ってやっぱり最高だなぁ」と、心から思える家。

どこかに外出しても、早く帰りたくなるほど居心地のいい家。

お子さまが学校のお友達に自慢したくなるようなカッコイイ家。

そのすべてを私達が実現します。

私たちが目指しているのはデザイン住宅ではありません。

確かにデザイン力は私達の家づくりの生命線ではありますが、私たちはただカッコイイだけの外観や内装をデザインしているのではありません。

お客様の喜びや楽しい時間をデザインし、心に“潤い”を与える空間をデザインしているのです。

家という「箱」だけが欲しくて家を買うお客様はいません。

念願のマイホームを手に入れた先に見えるドラマ、ストーリー、未来の暮らしを見たくて家を建てるのです。

私たちは、お客様の背景に見える暮らしぶりをデッサンします。

いい仕事をするためには遊ぶべし

プロの設計士

大手ハウスメーカーや設計事務所で図面を書いてもらっても、どこかで見たことがあるような平均的な間取りだったり、可もなく不可もない、何の遊び心もない間取りだったり、こちらの要望がまったく反映されていない図面にがっっかり…。

そんな経験はありませんか?

なぜ、ありきたりの図面しか出てこないのでしょうか?

彼らは遊んでないからです。毎晩遅くまで仕事ばかりしているからです。

ここで言う「遊び」とは、ゴルフや麻雀をしたり、銀座の高級クラブに足繁く通うことではありません。

海外旅行に行って風に吹かれたり、巨匠と呼ばれる建築家の作品を鑑賞したり、美術館で本物のアートに触れたり、さまざまなジャンルの音楽を聴きにコンサートに出かけたり、何か月も先まで予約の取れないレストランで食事したり、あるいは、小学校や介護老人施設でボランティア活動をしたり…。

私達の設計士たちは、仕事以外の時間を有効に使い、リフレッシュして充電し、さまざまな経験を積んでいるからこそ、目の前にいるオーナー様にぴったりのオリジナリティあふれる設計ができるのです。

お客様が設計士に要望を伝えるとき、多くの方が「帖数」にこだわります。

ほとんどのお客様が建築に関しては素人ですから、帖数しか表現する方法が見つからないのは仕方のないことです。

「明るくて広く見えるリビング」とか、「すっきり見える玄関」とか、「リラックスできるベッドルーム」など、具体的に言うとキリがありませんが、お客様が潜在意識の中で表現したいことを先回りして察知する、景色を具現化するのがプロの設計士の「しごと」だと思います。

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