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2015年は、家を建てるべきか。。。①

皆様、こんばんは♪こんにちは♪

東浦知多店のスーパースマイルコンシェルジュのテンダーこと寺下でございます∠( ゚д゚)/♪

 

今回は、少し真面目なブログを書かせて頂きたいと思います(*´∀`*)笑顔

気になっている方々も多いと思いますので、

【住宅ローン金利】

について書かせて頂きます!!!

 

まず始めに、金利の特徴には3つの種類がございます(*´∀`*)

 

1.《固定型》:借りた時点の金利がずっと変わらないもの。

2.《固定期間選択型》:複数の固定期間から選べ、固定期間が終了すると変動型も含むその時点の金利から再度選べる。

3.《変動型》:短期金利に連動して金利は半年毎に見直され、返済額は5年毎に1.25倍を上限に見直されます。

 

 

現在、低水準の住宅ローン金利が続いており、

短期金利は日銀のゼロ金利政策で数年前からほぼゼロ%ですが、銀行の金利引き下げ競争で、その後も変動型金利は低下しており、

長期金利も日銀の量的金融緩和(※1)で下がっている状態です。

 

銀行の変動型金利は、店頭金利では2%台が多いですが、実際に適用される金利は大幅に引き下げられ、

0.7%台程で借りられるケースは少なくない状態です!(*´艸`*)

 

2014年12月時点で各金融機関の中での最低金利は、返済期間21年以上の場合で1.56%20年以下で1.29%となり、史上最低となります。(融資率(※2)90%以下の場合)

 

低金利のうちに、余裕のある資金計画でご自宅を買い、ローンを返済しながらお金を貯めることで、繰り上げ返済により負担を軽くするといった方法もあります∠( ゚д゚)/

いずれにしても、少ない負担で住宅ローンが借りられることは間違いなく、

低金利時代の今だからこそ、住宅購入を考える好機だと思っています。(*´ڡ`●)

 

参考までに、借入れ可能額表がありましたので、一度見て頂けるとイメージが湧きやすいと思います!!

 

金利について書かせて頂きましたが、少しはお役に立ちましたでしょうか?(*´∀`*)

また次回は、【住まいを豊にするには。。。】

について書かせて頂きたいと思います(*´艸`*)

 

話しましょ、たくさん♪

※1 金利の引き下げではなく、中央銀行の当座預金残高量を拡大させることによって金融緩和を行う金融政策

※2 住宅ローン融資額×住宅価格(土地代含む可能)×100=融資率

 

 

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